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台風が去ったばかり、うねりがあると天気予報はいっているというのに、どうしても泳ぎたいとヤマシタに倉崎まで連れて行かれました。
わたしたちが到着したときは泳いでいる人がふたりいたので、ヤマシタはミョ~に勇気付けられました。
けどその前に車の中でごはんを食べ(ちょうど到着したのがお昼時だったので)、さあ泳ごうかとなったら、そのふたり組はいなくなっていました。
ごはんを食べている最中も、食べたあとも、わたしたちのほかに車で倉崎にやってくる人はたくさんいましたが、皆海をしばらく眺めて帰っていきます。
「ねぇ、やめといたほうがいいんでない?」とわたし。
「とりあえず泳ぐねん!」とめげずに気張るヤマシタ。
しかし……


「わっ、水冷たいよ。人間が泳ぐ温度じゃない」
↑足ひれとマスクを持って水の中に一歩足を入れたときのわたしのセリフ。
同じように水の中に足を入れたヤマシタ、ここでやっと悟り、泳ぐのを諦めてくれました。


……おせぇーよ。



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というわけで、ヤマシタは釣りに切り替え、エサを買いいつものT桟橋へ。
わたしは車の中で少し寝てから安木屋場方面へ、徒歩でてくてく行ってきました。
そういえばこのときはじめて知ったのですが、本龍郷側の安木屋場トンネル入口横から見える海はサーファーが集まる場所だったのですね。
トンネル横のスペースによく車が停まっているなとは思っていたのですが。
「今日は冷たかったね。冬みたいに寒かった」
海から上がって車で着替えていたサーファーがいってました。


しかし、内海と外海はスケールが違いますね。
台風が去って2日たってもこの波!



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波!!
まるで冬の海のようで、怖くて近づいて撮影しようなんて気がまったく起こりませんでした。



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このとき寝起きで調子がよかったので、この先の円集落で日が沈むのを見ようとまた歩きはじめました。



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しかし秋(?)の日が落ちるのは早く、渡連キャンプ場の隣のジャリ山を過ぎたあたりで日の入り時刻(pm6:20頃)を迎えてしまい、諦めてしばらく海を見ながら少し休憩し、もと来た道を戻りました。


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