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2006.08.20 8/15 タエン浜
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前エントリの最後で

> 次の日に行ったのはヤドリ浜ですた orz

と〆たのに、なぜタイトルが「タエン浜」なのか。
それはですね……


一応行ったことは行ったのです。
まずヤドリ浜そばのホテルでお昼を食べ、それから海岸に下りたのですが、波はキツイしそのうえ水も濁っている。
波打ち際でパシャパシャなら、それでも迷わず入ったかもしれませんが、魚と戯れたいわたしたちはヤドリ浜を断念。
その後蘇刈(そかる)→清水(せいすい)とまわりましたが、どこもヤドリ浜と同じような状態。
ならばとやや北上して、宇検経由で大和村国直海岸に行くことになったのです。

が!ある交差点で

←タエン浜海水浴場
←屋鈍海岸


の看板を見たヤマシタ、いきなり方向を変えずんずか行ってしまったのです。


タエン浜はそんなに大きな海岸ではありませんが、焼内湾に面した静かな海です。
シャワー施設も整っていますよ。
ここに到着したのは午後4時ちょうど、5時にはシャワー室が閉まってしまうので実質30分ほどしか泳げませんでしたが、海の中もきれいなところでしたよ(ブイが浮いている範囲内しか知らないけど)。
でもやはり、倉崎や崎原には劣る…かな。


海から出てシャワーを浴びたあと、ヤマシタは防波堤(1枚目の写真右側にちょこっと写っている)まで魚を見に行きました。
泳いでいるときに、そこで釣りをしていた人たちが何を釣り上げたのか、バシャッと大きな水音が聞こえたそうで、どんな大きな魚が来ていたのか、気になって気になって仕方がなかったようです。
わたしは車の中で待っていたのですが、しばらくすると
「まゆみさんまゆみさん、ちょっと来てごらん」
ヤマシタがいうので後をついていきました。



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ここは防波堤で区切られた、海水浴場の隣の海。



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下を見てごらんというので、視線を下に向けると、この写真ではわかりづらいけれど、海藻っぽいものが一面に生えているように見えました。
しかしそれは海藻などではなく、



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幼魚の群れだったのです。

「きしょっ!!」

これが、わたしの第一声(笑)
幼魚の群れはビミョ~には動くものの、基本的に「一見海藻」状態を保ったまま。
「スゲェよ」
「何よこれ」
ばかりを連発する、ボキャブラリーの貧弱なわたしたちなのでした。


(つづく)

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