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住用村青久への道は「まさに秘境」と、ヤマシタは職場の方々から聞いていたのですが、トビラ島を過ぎてしばらくは、細くてうねうねながらちゃんと舗装されているので、「楽勝じゃん」などといっていました。
しかし、甘かった……


青久集落へ行く道に入ったとたん、アスファルトが途切れ砂利道に変わり、絶対1回のハンドル操作では曲がりきれないカーブのご挨拶。
それからは、水溜りがあちこちにあるわ、車体が一瞬斜めになるような道があるわ、道の状態があまりによろしくありません。
さすがのわたしも、胃袋の中味がシェイキング。
あとで聞いたら、運転していたヤマシタでさえも、うぷっとなっていたらしいです。


そんなヤバイ山道が終わり、やっと状態のよい山道に出たら、集落の入口らしきところに門が。
「開けたら閉めてください」と書いてあったので、自分で開けて入ってよいのだとは思いますが、ここでヤマシタの気持ちがぷっつり切れてしまったようです。
来た道を引き返すことになりました。
後にヤマシタが職場でこのときのことを話したらしいのですが、あの門は人の出入りを制限するものではなく、単に牛の脱走防止用らしいです。

「じゃ、今度こそ中に入ってみる?」
「…もういい」

というわけで、秘境っぷりをご覧ください。


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上2枚は門のそばの、状態のよい砂利道の風景。



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帰り道わたしが撮影したいといったので、わざわざ車を停めてもらって撮影した、背が高くて立派なガジュマルの木です。
こんなワイルドなガジュマルは、南へ行かないとなかなかないですね。



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根元は仁王立ちしているかのように2つに割れていて、その間をのぞいても森しか見えませんでした。


(つづく)




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