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2006.01.11 1/10 屋入峠
名も知らぬ海岸を出て屋入峠に向かいました。
実は'04年10月末か11月初めの頃、原付で1回行ったことがあります。
あのときは養護学校のところを曲がって、砂利道を涙が出そうになりながら走ったものですが、今回は車。
養護学校からの道が狭いので、今回は大島紬村の向かいの道から上りました。

屋入峠にはイチバンのビューポイントがあります。
そこに向かって走っていたのですが、せっかく到着したのにすでに先客がいました。
仕方がないのでそのまま進んで家に帰ろうということになったのですが、砂利道が終わり舗装された道に出たとたん、



060110-11.jpg


これですよヽ( ´ー)ノ ヘッ
仕方がないので車を隅のほうに停め、しばらくここで休憩することにしました。

休憩中、向こうの道から乗用車がやってきたのですが(多分目的はわたしたちと同じだったと思われる)、すごすごUターンして行きました。
かわいそうに(;つД`)


ヤマシタは例によって車の中で横になって本を読んでいましたが、わたしはまた例によって外に出て、周りの風景や植物をパシパシ撮っていました。



060110-12.jpg


たとえな、こんなのとか(山の下の集落。なんという集落かしら?里あたりかな?)。



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こんなのとか(花びらの散った野いちご)。

そうして1時間ほどたったのかしら?
先程の人たちも帰っただろうということで、あの場所に誰もいないことを祈りながら、元来た道を戻ることにしました。
で、わりとすぐビューポイントに到着、誰もいなくてほっとしました。

そこは、



060110-14.jpg


パラグライダーの発射台というのかな?になっています。
わたし、怖くて怖くて、あまり先のほうへはいけませんでした。
よくこんなところから飛ぼうと思う人間がいるよな~と、ここに来るたび感心します。



060110-15.jpg


で、これが上の写真から見た風景です。
龍郷湾(左)と奄美クレーター(右)、両方いっぺんに見ることができる、とてもステキな場所なのです。


その眺めを十分堪能したわたしたちは、このあとどこにも寄り道せず、まっすぐ家に帰ったのでした。


(おわり)




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