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奄美パークを出たわたしたちは屋入峠に行こうということになったのですが、その車内で

「むかし一度だけ行ったことがある海岸があるから行ってみよう」

ということになりました。
途中で左折し、砂利道を迷いながら行くと、目的の海岸の入口に来ました。
けど、門がついていて扉が閉まって鍵がかかっています。
わたしたちは門の横をすり抜けるようにして入り、海岸に向かってずんずん進みました。


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しばらく進むと、こんな風景が見えてきました。



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ところで、海岸に向かって進む道の周辺には、このようなものがあちこちにあり、だんだん遺跡でも見ているような気になってきました。
ヤマシタがいうには、家を取り壊した跡だということです。
ということは、わたしがこのように感じたことも、あながち間違ってないみたい?




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海岸に到着しました。真っ白な砂が美しい海岸です。
けど、心寂しい感がそこここに漂っていました。
写真を撮ったり(わたし)、砂の上にどっかり座ってぼーっとしたり(ヤマシタ)、しばらくまったりとこの海岸を楽しんだ後、元の道を引き返しました。

(多分不法侵入なので、海岸全体の写真の公表は控えさせていただきます<(_ _)>)



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ちなみにこれは、海岸へ続く道になっていた木の実。
実物はもっと、ガーネットのようにキラキラしていたんですよ。



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これは海岸への道を塞いでいる門のそばに植えられているハイビスカス。


そして、今度こそ本当に屋入峠に向かって走り出しました。


(つづく)




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