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神社お参り後は家に帰る気マンマンだったのですが、もと来た道を戻って帰るのではなく、島の北側の道を制覇したい、とヤマシタがいうので、ぐるっとまわって太平洋側に出ました(蒲生崎は東シナ海側)。
出た途端、わたしの目には映らなかったのですが、ある看板がヤマシタの目に飛び込んできたようでした。

「”夢をかなえる「カメ」さん”……気になる……気になる……」

あやまる岬方面へ向かって走っていたものの、気になって気になって仕方が無いヤマシタは、Uターンして”夢をかなえる「カメ」さん”がいる笠利崎へ向かいました。


060102-15.jpg


笠利崎到着。これがその、”夢をかなえる「カメ」さん”像です。
ヤマシタがここにくるのははじめてですが、わたしは2度目です


わたしが周りの景色を撮影している間、ヤマシタはカメさんの周りをぐるぐるしていました。
何をしているんだろうと思ったら、



060102-17.jpg


像の向かって左側、カメさんの土台に彫られていることを実践していたみたいです。

夢みる「カメ」さんのおくりもの

* 頭に触れると知恵が授かる
* 前右足にふれると男性の願いかなう
* 前左足にふれると女性の願いかなう
* 後右足にふれるとお金がたまる
* 後左足にふれると長生きできる
* カメに子供を乗せると元気に育つ
* おなかにふれると子供が授かる



「 * 前左足にふれると女性の願いかなう」以外はすべてやったようです(笑)
わたしももちろんやってみました。
* カメに子供を乗せると元気に育つ」だけを。
子供ではなく(てゆーか、いないし)、わたしがカメさんに跨ったんですけどね(笑)
おかげさまで今年1年元気に育ちそうです♪(主におなかと横幅が…。゚(゚´Д`゚)゚。)


ところで、向かって右側のカメさんの土台には、次のようなことが書かれています。



060102-16.jpg


龍宮伝説由来について

奄美、笠利町では古来より海の彼方には恵みをもたらす神の国(龍宮)があり、そこから人々に幸福がもたらされると信じてきました。
これがニライカナイ伝説です。この伝説が大和の国に伝わり、浦島伝説として日本中に知れ渡ったと言われています。
奄美大島最北端のこの地には亀にまつわる伝説も残っています。そのことから神の国(龍宮)の使者であると信じられています。
ここにそのモニュメントを設置し、訪れた方々に幸せがもたらされることを願いこの伝説を永く後世に伝えるものです。




ヤマシタはいたくこの場所が気に入ったようです。
ずっと

「フツーもにいいね、ここ」

といっていました。
さんざんカメさんに、わたしたちの手垢をつけた後は、まっすぐ家へ帰りました。


最後にカメさんの像の周りの景色を少し。



060102-18.jpg


用海岸とあやまる岬。



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遠くに見える岩、あやまるからも見えるんです。



060102-20.jpg


笠利崎灯台。
手前のテーブルは、前に来たときはなかった気がするのですが……


(おわり)




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