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この当時台風が近づいていたせいか、沖永良部・徳之島とも相当港の状態が悪かったらしく、いつもの寄港地和泊(わどまり/沖永良部)・亀徳(かめとく/徳之島)ではなく、伊延(いのべ/沖永良部)・平土野(へどの/徳之島)に寄港しました。
伊延港は行きフェリーから見たので今回はパスし、はじめて見る平土野港をイチバン上の展望デッキから撮影してみました。



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このときの時刻は、くわしく覚えていないけど、夕方5時台。
傾いた日差しが、島の景色を金色に染めていました。



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フェリーの2本の煙突の後ろに太陽が沈んでいきます。
と同時に、雨がぱらぱら降りはじめました。



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振り返ると山の後ろから雨雲がせまってきています。
もう少し展望デッキからの風景を楽しみたかったけれど、デジカメが壊れたらイヤなので、仕方なく下に下り、



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出港し島が小さくなるまで屋根のあるデッキから外を眺め続けました。



このあとは中に入り、売店で買った本を読んだり、レストランで夕食を食べたりしているうちに名瀬湾に入りました。



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この写真は車両甲板出入口から。原付を固定しているロープをはずしてもらうのを待っているときに撮影(ブレブレです ノ(´д`*))。
町の灯りが見えると、やはりなつかしい気持ちになります。
右側光が集中しているあたりがダ○エー、その横規則正しく灯りが並んでいるところが名瀬臨港大橋、イチバン左が佐大熊団地、かな。

なんて眺めているうちに新港に接岸しました。

名瀬も雨が降っていました。
フェリーから出て、港からも出て、県道に合流するため信号待ちをしていると、急に、この道を走らなければならないことに恐怖感を覚えました。
雨のせいかな?与論のゆったりした道の流れに慣れたせいかな?

だけどそんなこともいってられないので、なんとか走り出し、なんとか家に帰ると、ヤマシタがFF11をしながら、わたしの分のコンビニ弁当を買って待っていてくれました。
やさしいなぁ(゚ーÅ) ホロリ
だけど、ごはん済ませたんだよな……でも、いえやしない、いえやしないよ。
なので、お弁当もしっかり全部たいらげました。

しかし、夕食を2回食べたのに、おなかが痛くなることも、胃がもたれることもありませんでした。

あたしの胃袋、どんだけおっきぃんだよ…(--;

自分自身の内臓にあきれると同時に、先程覚えた恐怖感よりもっと強大な恐怖感の襲われつつ、旅は終わったのでした…… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


(おわり)




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