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2日目。
絶対ここだけは行こうと決めている場所は「赤崎鍾乳洞」と「琴平神社」だけ。
あとは島内をひたすらぐるぐる、ゆっくりゆっくり走る予定です。
朝9時頃にホテルを出ると、まずは「赤崎鍾乳洞」に向かった……



……はずでした(笑)



なんてったって目的地は2ヶ所しかないので、ゆっくり遠回りで行こうとしていたのに、同じところをぐるぐる回ったり、曲がるべき道を見落としたりして、なぜか到着までに2時間かかりました(笑)



051012-04.jpg


入り口です。
この外観もそうだけど、



051012-05.jpg


周りはサトウキビ畑に囲まれていて、とてもここに鍾乳洞があるように思えません(笑)
それでも勇気を出して中に入り、受付で入場料(¥500也)を払うと、受付兼ガイドさんといっしょに中に入りました。



「赤崎鍾乳洞」は昭和40年日大洞窟探検部によって調査・発見されました。
といっても、地元の人たちはむかしからこの洞窟に出入りしていて、奥のほうでは人骨も発見されたとか(ガイドさん談)。

 



051012-06.jpg


……という説明を最初に入り口で受けて、いっしょに向かって左側↑ここから中に入り、説明を受けながら



051012-07.jpg


ここから出てきます。
そのあと向かって右側洞窟を、手渡された懐中電灯を左手に、パウチされた地図を右手に持ちひとりで探検に行きます。
鍾乳洞自体はかなり広いと思うけど、人が入れるように整備された領域はほんのちょっとなので、10分もあれば行って帰ってこれます。



051012-08.jpg


右側の洞窟に入ったところ。
行きは鳥居の横を通り、帰りはお願い事をしながら鳥居の横にある”幸福の門”をくぐると幸せになれるらしいです。
わたしは十分しあわせなので、何も考えずくぐり抜けましたが(笑)



051012-09.jpg


ここまで来たら、もと来た道を引き返します。


鍾乳洞といったら、

”岩肌がじっとり湿っていて、水がポタポタ垂れ落ち、近くに小さな川が流れている”

というイメージ、ありますよね?
が、与論では最近雨が降らないため、鍾乳洞内全体がすっかり干上がってしまっていました。
そのせいか、普通洞窟の中に入ったらひんやりするものなのに、中は外とほぼ同じ気温で、汗がだらだら止まりませんでした(笑)


(つづく)




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