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定刻通り名瀬をam5:50に出港、与論に到着するまで8時間ほどかかります。
2等船室のテキトーなふとんに陣取ると、持ってきたCDを聴きながら横になりました。


横にならないとゆれが激しくて、ウプッとなるもので。






これが今回持っていったCD(撮影したのはホテルのベッド)
ケースは5枚だけど、中味は7枚入りさ♪
それにしても、まあなんと偏ったセレクトなのでしょう(笑)
↑これ見てすべてのアルバムがわかった人は、相当マニアックでつよ♪


徳之島に着くまではCDを聴きながら、い~い気持ちで寝ていました。

が!
徳之島出港後は、赤ちゃんと、近くにいた地声の大きいオヤジがたまに発する話し声(だったと思うのよね)のせいで、びっくりしてたびたび目が覚めてしまい、ろくに眠れませんでした (-.ゞ
赤ちゃんは仕方がないとしても、オヤジに対しては殺意すら覚えました(笑)
だってその日の夜は1時間寝たか寝てないか、そんな状態で家を出てきたんだもの。


そんなカンジで夢と現を行ったり来たりしていると、館内放送が流れました。

和泊港の状態がよくないため、伊延港に向かいます」

”伊延港ってはじめて聞くなぁ”
当然到着と同時にデジカメを持って甲板に出ました。











こちら側は東シナ海側なのに、むこうに見える海はうねりが入っていて怖いです。
だけどこの港、はじめて見るはずなのに、はじめてという気がしないのです。






特にこの、待合所(笑)
ここまでボロくはないけど、どことなく与論の供利港そっくりだ(笑)






出港時間が来ました。
















いつかこの島にも遊びに行くからね!待ってろよ!!
(ただし、最初はヤマシタとふたりで。土地勘をつかんだらひとりで)

だんだん遠くなる島影を見ながら、そう決意をするわたしでした。


(つづく)




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