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2003.11.20 Let It Be...Naked
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日本盤CCCDではなく、UK盤CDを購入したので、取り寄せに時間がかかってしまった”Let It Be...Naked”、やっと届きました♪


封を開けてCDを取り出そうとしたら、真ん中の爪が固くて取れない(苦笑)
10分くらい格闘したけどまったく取れなくて、CDがひん曲がってパキッといきそうだったので、爪切りでCDをおさえる爪2コ切り取ったらやっと取り出せました。
みなさん、あれをどうやって取り出しました?
キレイに取ることができた誰かさん、コツを教えてください<(_ _)>


肝心の感想ですが、ボーカルが強調されていて、音もくっきりクリアで、聴きなれている曲のはずなのに新鮮に感じます。
特に、The Long And Winding Roadが聴いていて悪寒を感じなくなったのは会心のデキですね!
以前からの、よく聴かれるバージョンは女性コーラスが入っていて、これが聞こえてくるたびさぶいぼできてたのですよ、σ(・_・)
それに、Across The Universeが余計な贅肉がそぎ落とされて、アコギとジョンのボーカルだけになったことで、曲の美しさと詩のすばらしさが堪能できるのもいいです。
あえて難癖をつけるならば、Two Of Usは映画”Let It Be”収録バージョンにしてほしかった、かな。
絶対あっちのがカッコイイのに。


思ったよりもよいアルバムだと思いますが、「何度でも聴きたくなるか?」と訊かれたら「???」ですね。
だって長いことファンやってるから、オリジナル”Let It Be”が身体に染み込んでしまっているし。
聴き比べるとオリジナル”Let It Be”のほうが完成度高いもの。
ポール・マッカートニーがなんといおうと、フィル・スペクターはいい仕事をしていたんだなと思います。

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