生間港に到着後、安脚場目指して東に向かいました。
渡連を過ぎてしばらくすると車が停まったので、もう安脚場についたのかと思ったら……

↑ここ。
「景色が良さそうだから行ってみようよ」 by ヤマシタ
わたしは頑なに拒みました。
だって、

↑こんなですよ。入口からしてアヤシイ。
こんな雨が降ったり止んだりの天気のときに歩いたら、”「ハ」からはじまって「ブ」で終わる、2文字名前のヘビ”に遭遇しそうで怖いじゃないですか。
しかし、ヤマシタは一歩も引きません。
やむなくわたしが折れて、展望台に向かうことになりました。
なんか、こーゆーパターン、多いよな。トホホ……

中に入ってずんずん進むと、道は終始こんなで、何が出てきても、何が落ちてきてもおかしくないカンジ。
落ち葉の下は一応コンクリで舗装されているんですけどね。

途中第二次大戦中の砲台跡もあったりして。
しかし意外とヘビとの遭遇はなく、むしろ時々オオジョロウグモの巣が行く手を阻むので、「ゴメン」とあやまりながら糸を切って進んだのでした。
そしてようやく到着しました、展望台。

展望台からの眺め・その1(魚眼レンズで)。


展望台からの眺め・その2,3(よく使う、18mmのレンズで)。
ここに来るまでの道はアレでしたけど、景色はサイコーでした。
多分来ることはもうないと思いますけど(笑)

ちなみに、ベビ子はヤマシタと交互にだっこしたのですが、なぜかにこにこゴキゲンで、ずっと超音波出してました(笑)