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前エントリ、レンズベビー撮影を兼ねた散歩から帰って数時間後。

「まゆみさん、これ見てみて!!」

自分のPCでネットをしていたヤマシタが、しきりにディスプレイを指差します。
それは7/22 アオイガイを捕獲という、南海日日新聞の過去記事でした。

「これ、ちょっと行ってみたくね?」
「うん、行こうか!!」



070808-03.jpg


というわけで、時は夕方だったけれど、アオイガイが飼育されていると思われる、奄美海洋展示館に来ちゃいました♪
だけど、受付の人にお金を払うときに、「ウミガメの赤ちゃんが大水槽の上の方の浅瀬部分と個水槽にいること」しかおしえてもらえなかったことから、

「死んだね」
「うん、死んだね」

と、あっさり結論出しちゃったんですが、実際のところどーだったんスカね?



070808-04.jpg


とりあえず、ウミガメの赤ちゃんを見に階段を上がります。



070808-05.jpg


ブレブレで申し訳ない<(_ _)>
いままでと違って、大量のウミガメの赤ちゃんが飼育されていました。
も、チョ→かわいいーー!!(・∀・) と思いつつ……
こんなに多頭飼いして将来どーすんだろか?密かに疑問に思ったわたくし (^^;



070808-06.jpg


ウミガメの赤ちゃんのかわいさを堪能した後は、



070808-07.jpg


1Fに下りて個水槽などがあるエリアに行ってみましたが、過去に捕獲されたアオイガイの標本はあっても、今回捕獲されたアオイガイはいませんでした。
ちょっとかなし~~い (;つД`)
でも……



070808-08.jpg


イチバンの古株ウミガメの、こんな姿が見られたのでよしとしよう。うん。
なおこれは、サンゴとサンゴの間にハマッてリラックスしているところ。
この写真を撮る前は、目を閉じてうっとりしていました。
見ているこちらは、こんなところを見るのははじめてなので、「具合が悪いのか?」「もしかして……死んでる?」などなど、とーても心配になってしまったというのに、ノンキなもんなんだぜ (--#
このしばらく後息継ぎのため浮上し、またここに戻って、うまくハマるためもぞもぞしてました (^^;


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