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話を元に戻しましょう。この話のつづきです。



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釣るのはトラウマの場所(笑)からほんのちょっと歩いたこの場所に決定しました。
どう見てもこれ以上先に行けなさそうだったからなのですが、真の釣り人ってーのはおとろしいですね~。
ヤマシタが釣りはじめてしばらくたった頃、釣り人二人連れが、右の岩の向こうから、どう見ても歩くに適した足の置き場のなさそうなあの岩の向こうから現れたのです!!
そしてわたしたちが来た方角に戻っていきました。


唖然…(;゚д゚)


フツーの人間があんなとこ歩くはずがない。歩けるはずがない。
あの人たちはきっとサルから進化したんじゃない。ヤギから進化した”ヤギ人間”に違いない。
と、いまでも思っています(笑)



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一通りこの辺りの写真を撮ったところで、わたしもヤマシタのいる、あの岩の先に行きました。
で、あのゴツゴツした岩に腰掛けて、ヤマシタが釣りをする様子を眺めたり、たまには話しかけたりもしましたが、あまりにヒマなので、波打ち際の岩にびっしり生えてるフジツボや、名前わすれたけどカキの仲間の貝まで写真に撮ってしまいましたよ(笑)
グロいのでここには載せませんが。



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ヤマシタは何回も竿を振ったけれど当りがまったく来ず、そのうちに日が暮れはじめ、真っ暗にならないうちに退散することにしました。


ヤマシタさん。
キミが釣ったチヌを塩焼きで食う日を、あたしゃ心から待っているよ。



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オマケ。
宵の明星ならぬ、「宵の飛行機雲」。
車を停めた場所から撮影。本当はもっとキラキラしてきれいかったとです。


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