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ここからは動物園エリアでの、印象的なエピソードについて書いていきます。
まずは、



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奄美アイランドでただ1羽飼育されている、コブハクチョウのお話。



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いままでずーっと優雅に泳いでいたコブハクチョウ。
自分のエサ場までやってきました。
クチバシをエサの中につっこんで、口の中にある程度エサをためこむと、



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クチバシを水の中に入れ、頭を細かく振動。
これを繰り返していました。
気になったのでズームしてみると、



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口の中のエサを水の中に吐き出し、



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それを池の魚(多分ほとんど鯉)に食べさせているのです!!


……感動しました。
なんていいヤツなんだ、コブハクチョウ(感涙)

”動物に感情はない。本能で生きているんだ”

とよくいわれますが、アレ絶対ウソですよ!
実際この目で見て、改めてその思いが強くなりました。





てか、飼育されてる動物同士で助け合うなんて、飼育員はいったい何やってんの?とかつっこんでもいいですか(笑)


【以上、撮影:オリンパスE-330】


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