上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
070722-07.jpg


いよいよヤマシタの職場の出番です。
彼らは2コース、手前から2番目、ちょっと小さいけれど黄色い旗がかかっているところです。

でわたしはというと、この直前くらいにやっと天むす完食いたしました(←ひっぱるほどのことか)。
小さいおむすび2コ完食するまでに要した時間、約30分(遅っ)

ま、それはともかく。



070722-08.jpg


スタートしました。
いつも出だし だ け は いいんだよねぇ……



070722-09.jpg


そして悲劇は予想もしない形で起こりました。





スポンサーサイト
070722-03.jpg


いよいよはじまりました、舟漕ぎ大会。



070722-04.jpg


開会式も終わり、1レース目から正しく、且つこうあるべきチックなレースが展開されます。
このときわたしは、ヤマシタが迎えに来たときのついでに会場近くのお店で買った天むす(塩味・小2コ入り)を、開会式がはじまるちょい前あたりから、ゆっくりゆっくり、もむもむ食っとりました。
ヤマシタの職場の出番が来るまで、アクシデントはないと思っていたからです。
が、その認識は間違いであったことを、この後思い知らされます。



舟漕ぎのことを更新するのに、こんなに時間がたってしまってごめんなさい<(_ _)>
ヘタすると更新終わるまでに、開催から軽く1週間経過してそうで、今更感が漂いそうですが、それでもよければお付き合いくださいませ<(_ _)>



070722-01.jpg


当日、朝8時に職場に集合がかかっているヤマシタといっしょに竜郷まできました。
はいいけれど開会は10時、ハッキリいってヒマなので、わたしだけ会場の近くで降ろしてもらい、その辺をブラブラ歩いていました。



070722-02.jpg


途中、職場と会場を往復するヤマシタ&職場の方々とすれ違いつつ、むかしの漁法の跡地まで来ちゃいました。
まだ時間がたっぷりありそうなので、ここでカニやヤドカリを探して遊ぼうとしたそのとき、ケータイの着メロが。
職場のテントを建て終えたヤマシタからの、「これから迎えに行くよ」コールでした。
あう゛~~~、もうちょっと遊んでいたかった~~~(;つД`)


20070726201841

今日が夢紅「パスタ カウントダウン」最終日。
バス代のが高くつくしな……とぐっとガマンをしましたが、やっぱりどうしても食べたくなって行ってきちゃいました
このパスタもとっても美味でございました
こんなにおいしいパスタがもう食べられないなんて残念だな。
こんなことならヤマシタにかまわず(*)、もっとはやくにいろいろ食べておくんだった


* 実はヤマシタ、麺類を食べると”ポンポンが痛くなる”特異体質の持ち主なのです。
なので、いままでここに食べに行きたくても誘うに誘えず……



2007.07.23 惜しいっ!
通院のために乗ったバスから見えた、ある店の手書き看板。



特 イ西




惜しいっ!

(正解:特


20070722154846
お昼を少し食べちゃったけど、もう少しで終わるという、笠利町用安?神の子?にある、夢紅のパスタを一度食べてみたくて、舟漕ぎ会場からバスで来ちゃいましたf^_^;
忙しい時間帯に行ったせいか、待っている間に前に食べたものが消化されて、無事完食できましたv(^.^)v
とってもおいしかったです♪
パスタがまだあるうちに、もう一度食べに行きたいな。
次に行くとしたら名瀬から行くから、食事代より往復のバス代のが高くなっちゃうのが難点だけどf^_^;
20070722114122
一部の方期待の「笑いの神様」は、まあフツーに降りてきました。
後日写真付きで更新しますので、お楽しみに♪
20070722102453
ヤマシタたちの出番はまだです。
2007.07.21 何気に鬼嫁?
明日は「龍郷ふるさと祭り」の舟漕ぎ大会。
ヤマシタの職場も出場します。
昨年は残念ながらフツーにゴールしたので、今年は2年前3年前のように笑いの神様が降りてきてくれないかなぁ、と思っています(笑)


'04.7.25 舟漕ぎ大会
↑こんなふうに(笑)


多分こんなこと思っているのは、ヤマシタの職場関係者の中でおいらだけだろうな。
何気に鬼嫁?(笑)


2007.07.18 赤の世界
前エントリを書き終えて、さあ夕飯作るかとPC消して立ち上がったとき、目の端に赤が映った気がしました。
えっ?とちゃんと窓の外を見てみたら、周りの景色すべて赤く染まっているではありませんか!!



070717-02.jpg


というわけで、カメラを持ってベランダに出ると、西の空が赤く染まってきれいでした。
このときだけは「ああ、山がなければ…」、ちょっとだけ思いましたね。



070717-03.jpg


港側はこんな色でした。



070717-04.jpg


しかし、赤の時間はすぐ終わってしまいました。


ところで左側の山、わたしは『朝日が昇る山』と呼んでいますが、そこから出た雲がすぅっと長く長く棚引いて、まるで竜のようだと、夕飯作るのも忘れて、ずっと見惚れてしまいました ノ(´д`*)


070717-01.jpg


昨日は曇りで、今日は雨で、明日も曇りで。
晴れ間が見えるのはあさって以降らしいですね。
台風が来る前は「たまには雨降らないかな~」と思っていたクセに、「もう雨の日飽きた」と思ってます(笑)
太陽が待ち遠しくてたまらない。日焼けとシミが怖いけど。といいつつ、UVケア、めんどくさくてしたこと、ない ヾ(ーー )ォィ
嗚呼、オイラってなんて勝手な人間なんだろうか。


2007.07.14 平和だなぁ
「……ちっとも動かない。ただの脂肪のようだ」

ヤマシタのおなかに手を当ててこういったら、

「オレのハラが動いてどーすんの。動かなきゃいけないのは、アンタのハラでしょーが!!

と怒られました
つい数時間前の出来事です。


天気予報を見ると、台風はまだまだ勢いが衰えそうにありませんね。
現在暴風雨真っ只中の地域のみなさまも、これから進路にぶち当たりそうなみなさまも、どうかお気をつけて。


2007.07.13 7/12 台風前日
前エントリ、港の写真を撮る前にコンビニまで行ったのは牛乳を買うためだったのですが、今回は食料の買い溜めのため、また歩いてスーパーDまで行ってきました。
もっと近いスーパーGでもよかったのですが、う~ん、なんだろ……台風前のざわざわした海を見たかったのです。



070712-01.jpg


で、ここは、漁協横の橋の上。
海側は夕日に染まった雲と灰色の雲が相まって、不気味さを醸し出していましたし。



070712-02.jpg


山側は山側で、”準備万端、こっちはいつでもOKだぜぃ!”ってカンジですし。
本能から怖いと思うこの感覚、ひさしぶりだなぁ。


時間ごとの天気予報を見ると、奄美大島は明日の日中いっぱい強い雨が続きそうです。
わたしは明日開催予定のはずだった、秋名のかかしまつりが中止になったことが残念でなりません。
ゴ○ゴを超える作品があったかもしれないのに……くっ (;つД`)

今現在台風の影響をもろに受けている方も、これから進路に当たりそうな方も、どうか無理をなさらず、気をつけてお過ごしください。
どうかこれ以上被害が広がりませんようにと、祈りを込めて。


2007.07.12 7/11 名瀬港
070711-01.jpg


夕方5時頃、コンビニの帰りにちょっとふらふらしてみました。
写真は漁港。


あ、漁港といえば、ここらへんというより赤灯台付近になるのかな。
たまにこの辺りで大物が釣れるらしいですね。
我が家はいまだに新聞とっていないので、ヤマシタが職場で新聞を読んで、興味を持ったところだけピックアップしておしえてくれるので、くわしいことはよく知らないですが(ノ(´д`*)エヘヘ/だって、内地と違って勧誘に来ないんだもん。自分から電話するのメンドクサイし)。



070711-02.jpg


旧港にも立ち寄ってみました。
台風のせいでできたと思われる、もくもくな雲を撮ろうと思っただけなのですが、もう舟漕ぎの練習してるんですね。
はじめて知ったわ。びっくり。



070711-03.jpg


写っているのは2艘ですが、実際は3艘の船が練習をしていました。
そっかぁ…奄美まつりまであと3週間なんですね……
なんというチームか存じませんが、みなさんがんばってくださいね。


わたくしただいま妊娠6ヶ月ですが、はずかしながらいまだに”胎動”というものを感じません。
4年間の引きニート生活で身に付いた、ハラのまわりの分厚い脂肪がジャマしてくれちゃってるらしいです。
そんな自分にあせりを感じているのか、今朝、おなかが変形するほどの胎動に大喜びしている夢を見ました。
目が覚めたらガックリきましたけどね。
誕生日プレゼントに「聴診器ブック」買ってもらおうかな~。



20070710162909

なお、写真はエントリとなんらカンケーありません。あしからず。


2007.07.09 7/5 倉崎海岸
070705-01.jpg


1年ぶりの倉崎です。泳ぎに来ました。
といっても、わたしは泳いでいませんよ。泳いだのはヤマシタひとり。



070705-02.jpg


わたしはアダンの木陰に隠れて、泳いでいる人やこれからダイビングしに行く人たちを見ては、「いいなぁ、ちくそー」と心の中で毒づいたり(笑)、じっとしているのも退屈なので、たまに外に出て↑を撮ったりしていました。



070705-03.jpg


1枚目の写真を見てわかる通り、曇りがちの天気でしたが、木陰の外はやはり暑くて、たまらずもとの木陰に戻ると、自分がつい数分前まで座っていた場所に、芽が出たばかりのアダンがあることに気付きました。
ここの先輩達を見習って、立派で大きな木になるんだぞ。


まだ1時間もたっていないのにヤマシタが戻ってきました。
ひとりで泳ぐのはつまらないらしいです。
うん、その気持ち、よくわかるわ。
ま、わたしの場合はどちらかというと、突然湧いてくる恐怖心に負けて岸に戻ることのが多いのだが。
「まだ時間あるし、もっかい泳いでくれば~?」
といったのですが、わたしに気を使っているのと、つまらないのとで、帰る決意を固めたヤマシタ、最後にフィンと水中メガネについた砂を落としてくると、海に入っていきました。
直後、



070705-04.jpg


ほんのりピンクのカニが、アダンの木陰に向かってささささっと横走りでやってきました。



070705-05.jpg


わたしに見られているのがわかるのでしょうか。
カニさんは時々止まって辺りをうかがい、走り出しては止まって辺りをうかがい、を繰り返し、とうとうカメラでも追えないアダンの木の奥の奥へと消えていきました。


倉崎を出たのは夕方5時になったかならないかくらいでした。
夕ごはんには少々早い時間帯でしたが、ひさしぶりに「ひさ倉」で鶏飯を食べて帰りました。
ひさしぶりだからすんーーーごくおいしかったぁ。
出されたものはすべて、白飯も出汁も、一粒一滴残さず食い尽くしてしまいました(笑)


さて、ここからは後日談。というか、後悔話。



夕日を見た場所からの移動途中、安木屋場トンネルを抜けてすぐくらいの、湾を挟んだ向こうの山の上には、空にまだ赤みが残っていたけれど、見事な満月がぽっかり浮いていました。
落ち着いて車を停めていられる場所を探しながら走っていたら、



070630-09.jpg


撮影場所はボタンを押すと三沢あけみの「し~まむ~すめよ~♪」っていう…タイトルなんだったっけ?…歌が流れる石碑のところ、になりました。
普段三脚を持ち歩かないので…つーか、あるけど安物のせいか脚の長さが3本ともバラバラで、ちっとも役に立たないので持ち歩かなくなった、が正しいのだが…イイカンジで柵のある場所の近くに車が停まってくれて助かったんだぜ。



070630-10.jpg


まだ東から昇ったばかりで赤みの残るお月さま。



070630-11.jpg


月が高くなり、周りの闇も濃くなってきました。

ちょうどこれを撮影していた頃、1台の車が石碑の前に停まり、人が降りてきた気配がしました。
かまわず撮影に没頭していたら、突然背後から大音量で石碑から歌が…!!
そしてその車は、そのまま走り去っていきました……って、コラ待て
歌が流れている最中わたしが歩いて車に戻るところに、窓を開けて走っている車が通りかかったら、これは滅多にないだろうけど、集落の人が歩いて通りかかったら、あたしがこんな時間にボタンを押したみたく思われるじゃないか!!!
結構いい時間帯だったし、おなかすいたし、マジでそろそろ車に戻ろうと思ってたのにぃ…はずかしくて戻るに戻れないじゃないか……(ノ_・。)


結局戻ったけどさ(笑)



070630-12.jpg


それはともかく、まぶしくて直視できない月、というものをひさしぶりに堪能しました。
ファミレスでごはん食べてからウチの駐車場に戻ると、住宅街の真ん中で街灯がなく、いつもなら周りは真っ暗でひとりで歩くのがためらわれるくらいなのに、月明かりで影ができていたんですよ!!


前エントリ最後に書いた通り、この日はお月見ツーに行くことになったのですが、その前に安木屋場へ夕日を見に行くことになりました。



070630-01.jpg


場所はだいたいこのへん(地元の人にしかわからん表現でごめん)。



070630-02.jpg


この頃まだpm6:30過ぎ、だったかな。
まだ太陽はまぶしくて直視できませんでしたが、



070629-08.jpg
(ひさしぶりのギョガ~ン撮影 その2)

わたしが大浜に到着したばかりのときには、観光客らしき人たちが帰っていくところでしたが、いまは夕日を見に来た人やこれから泳ぐ地元の人たちでにぎわっています。



070629-09.jpg


砂浜に下りてみました。



070629-10.jpg


見てたら泳ぎたくなってきた(笑)
いや、泳がなくていいから、海水につかりてぇなぁ……



070629-11.jpg


と、己が身を嘆いている間に、太陽が雲に隠れてしまいました。

とここで、市街地へ行くバスの最終便の発車時刻がせまってきたので、雲と水平線の隙間からふたたび太陽が見られる気がして、まだまだその場にとどまっていたい気はするのですが、泣く泣く帰ることにしました。
ごはん作らんといけんし、ね。



展望広場に到着してもまだまだ日が高く、沈むまでまだたっぷり時間があります。
ちょっと疲れたし小腹も空いたので、駐車場の段差に座り、持参した飲み物片手に、

バックパッカーかよ!!
いくら名瀬に友達も知り合いもいない(オフ限定)からって、自由すぎるよ自分。


…と一応心の中でセルフツッコミなどしながら、4小袋パックのか○ぱえびせんをぼりぼり(苦笑/ツッコミはすれど、空腹には勝てぬ)

そんなふうにゆっくりしているうちに、



070629-05.jpg
(ひさしぶりのギョガ~ン撮影)

日はだいぶ傾き、太陽の周辺と水平線がうっすら赤味を帯びてきました。
このときを待っていたのよ~。
ゆっくりゆっくり浜に向かいました。



070629-06.jpg


途中ちょっとだけ立ち止まり、太陽を望遠で撮影したりしながら。



070629-07.jpg


この撮影は、ほぼ到着したも同然の場所から。
ここで撮影するときは、大浜を出て行く車に注意しよう。


夕方の帰宅渋滞に巻き込まれてちょっぴり遅れ気味のバスに乗って、夕日を見るために大浜に行きました。



070629-01.jpg


このとき風が吹いていたのと、多分満潮時だったからだと思うが、波がザッブンザッブン荒いこと!!



070629-02.jpg


それでもかまわず泳いでいる人は何人かいました。

このときまだpm6:00過ぎ。
夕日が落ちるまで、まだ時間があります。
ハッキリいっちゃうと、ヒマでヒマで仕方がありません(笑)
ので、



070629-03.jpg


ゆっくりゆっくり山を登って、展望広場へ。



070629-04.jpg


そして、定番の1枚を撮影(笑)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。