上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3/1日付変更とともにゲームを終了いたします。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>





たいへん遅くなりました。
毎年恒例「たんかんGETスクラッチゲーム」、本日2月2日より開催いたします。
今年からはたんかん用スクラッチと、ポストカード等用スクラッチ、2つ用意することにしました。

2つとも登録して遊ぶもよし。
ほしいものを1つだけに絞って徹底的に攻めるもよし。
ただし、自分が持っているメルアド総動員して遊ぶような、そんな無粋なことはやめてくださいね。
うるさくいわなくても、オトナなあなたならわかりますよね?

くわしい説明は、リンク先をぽちとくりっこして読んでくださいね。
では1ヶ月間(場合によってはもっと早く終了するかもしれませんが)楽しんでくださいヾ( ´ー`)ノ~


>>たんかん用スクラッチ入口<<


>>カレンダー・ポストカード用スクラッチ入口<<


2/16 お知らせ
ヤマシタの職場でのたんかんの発送が、来週月曜日(20日)からはじまるそうです。
今現在当選が確定されているみなさまのところへは、来週初め~中頃には到着すると思います。
もうしばらくお待ちくださいませ。


(進行状況は追記に更新していきます : 2/19追記更新)

スポンサーサイト
大浜からの帰りは、毎度のごとくダ○エーまで突っ走るわたし(家に帰るには、どこかで一度右折をしなければならないのだが、右折は大のニガテなもので)。
で、当然買い物をしていくわけですが。
買うべきものをすべて買って、レジを済ませ、おつりをサイフにしまっていたときのことでした。
わたしの後ろに並んでいたお客さんに、レジの人が当然「いらっしゃいませ」とあいさつをしますね。
フツーの人は無言で軽く会釈する程度ですが、この人だけは違いました。



「いらっしゃいました!!!」



じっちゃんです。小柄な、どこにでもいそうなじっちゃんです。
じっちゃんが店内中に響き渡るような大きな声で、レジの人にあいさつを返したのです!!
これを書いているいまは笑えますが、あのときは
”うわぁあ、現実にこんな返事返す人がいるよ……(((((・_・;)”
かつてないほどドン引きしましたよ(笑)

2006.02.21 大浜の夕日
本日の名瀬は、午前中などは「ほんまに晴れるんかいな?」な空でしたが、時間がたつにつれパァーッとまではいかなくても、まあまあ青空が見えてきました。
TVの天気予報で、週末は天気がよくないといっているし、”出かけるならいまのうちだ!”と、ひさしぶりにひとりで大浜まで夕日を見に行ってきました。



060221-01.jpg


まずは展望広場から。
つい1,2ヶ月前までは、あの山の向こうに太陽が沈んでいたのに、沈む位置がビミョ~に海側になっています。
コンスタントに暖かい季節が近付いているんだな、とこのとき実感しました。


展望広場を下りて、下の駐車場に原付を停めると、小浜に向かって歩き出しました。
海よりに太陽が沈むようになったといっても、いまの時期のベストポジションは小浜だと判断したからです。



060221-02.jpg


この判断は正しかったようです。
見て、この夕日!
水平線に雲があるのが残念だけど、海に沈む夕日は、梅雨明け直後の、スコーンと晴れた日まで待つことにしましょう。


小浜にはまったく人がいませんでした。
わたしは浜に腰を下ろし、太陽が厚い雲に隠れるまで見つめ続けました。



060221-03.jpg


大浜から小浜に行くとき、大浜の海岸にはあまり人がいなかったのに、小浜から戻ってきたら人が増えていたように思いました。
みんな、わたしと同じようなことを考えていたのかしら?(笑)




集落内を適当に歩いていたら、ここに辿り着きました。



060218-04.jpg


西郷南洲(隆盛)が奄美に流されたときに住んでいた住居跡です。


2/18、この日ヤマシタはお休みだったのですが、やらなければならないことがあると、夕方職場に向かいました。
そして、なぜかわたしも連れて行かれされました(笑)
といってもわたしは職場へ行かずに「あいかな」で降ろしてもらい、ちょうど知り合いが店番をしていたので、お買い物と少しお話をしてから、本竜郷の集落内をひとりでぶらぶら歩いてみました。


2006.02.19 2/15 ドライブ
この日は、午後ビッグ2まで買い物に出かけたのですが、その帰り道、夕方暗くなりかけだというのに、どーーーしてもヤマシタが子供の頃によく遊びに行った場所に行きたいとダダをこねるので、折れて付き合うことになってしまいました。
その場所とは、ヤマシタが子供の頃に住んでいた、住宅地のある某山のてっぺん。
ヤマシタが絶景だからというので、渋々ではありますが、少々楽しみになってきました。


ルートはここから山道に入り、ひたすらぐねぐね。

山道の入口あたりからしばらく、ヒカンザクラの桜並木が続いていました。
花は少なく、ほとんど葉桜でした。
「こんなところにも桜の名所があったんだね~。来年はここにも桜を見にこようね」
といって、またぐねぐね。

アスファルトかと思えば途中で砂利道になったり、またアスファルトに戻ったり、片側一車線のはずなのに、両側のススキが出張ってきて中央線辺りしか通るところがない道などを通り、多分ここらへん、片側にその住宅地へ下りる道、片側に和光町方面へ出る道がある場所に到着します。


帰りは東シナ海側の道を通るので、当然大熊展望台にも寄り道しました。
ここに立ち寄るのは1/28以来。
あのときはほとんど花をつけていなかった桜が1本だけありましたが、その木がいまでは



060214-08.jpg


こんなに見事な花を咲かせていました。


猫写が終わって長浜を出たあとは、ビッグ2(島唯一のディスカウントストア)まで行って少し買い物をしました。
その後名瀬に戻らず北上、竜郷町役場のところで曲がって本竜郷方面へ行き、安木屋場経由で名瀬に戻ろうということになりました。
途中「あいかな」に立ち寄ってドーナツを買い、ふたりでパクパク食べながら、安木屋場方面に向かっていたときのことでした。



060214-05.jpg


「ヤギだ!」
「ヤギだ!」

道路脇でまぎゅまぎゅ草を食んでいるヤギの集団を見つけました。
早速邪魔にならないところに車を停め、ふたりでヤギ撮影に挑みました。


この日天気がよいばかりか、ヤマシタも仕事が休みだったので、ふたりでドライブに行ってきました。
まず最初は、定番になりつつある、名瀬港長浜緑地公園へ。



ヤマシタが滝まで戻ってきました。
途中でUターンできる場所がなかなかなく、結局山を下りて下の集落まで行っちゃったらしいです(笑)
ダンナサマ、おつおつ~♪
というわけで、嘉入の滝を出発して瀬相港へ向かいました。


滝の前の道は車が一台しか通れない、細い道です。
瀬相港に向かうためのUターンができないので、ヤマシタはUターンできそうな場所を探しに滝の先の道を行きました。
一人滝に残ったわたしは、ここぞとばかりに周辺の花撮りはじめました。


スリ浜で写真を撮ったあと、ふたりとも車の中で横になって休憩したのですが…



気付けば、午後(笑)
しかも、午前中はあんなに天気がよかったのに、いつの間にか空が灰色に変わっていました。
とりあえず、乗ろうと思っているフェリーの時間までまだ余裕があるので、最後に地図を見ながらヤマシタが行きたいといった、嘉入の滝を目指すことにしました。


スリ浜周辺の花を少し撮影してみたので紹介します。



060206-22.jpg


ゆうなの花が開きかけていました。
この花、夏の花だったんじゃなかったかしら?



060206-23.jpg


手乗りハイビスカス(笑)



060206-24.jpg


この時期の定番:リュウキュウコスミレ。


(つづく)

諸鈍で1時間くらい休憩した後、スリ浜に向かいました。






スリ浜到着。
すぐ車の中で寝る体勢に入ると思われたヤマシタも、めずらしく海を見に少しの間だけ外に出ました。
わたしはというと、ヤマシタとは別行動をとり、


名瀬小学校の先生で、奄美大島に関する本を3冊出版されている、蔵満逸司先生と、「奄美大島探検マップ」の別府亮さんのトークライブが、奄美パークで行われることを聞きつけて、ヤマシタとふたりで行ってきました。



060212-01.jpg


左が蔵満先生。



060212-02.jpg


右が別府亮さん。


これを聞きに行った意義は大きかったです。
なんたって終了後、写真に全然興味のなかったヤマシタに、

「オレも普段からカメラを持ち歩こうと思う」

といわしめたのだから。
なので家に帰ってから、自分の退職金で買っておきながらあまり使われていない、ニコンの”Coolpix S4”を梱包されていた箱ごと渡しちゃいました(笑)

NIKON COOLPIX S4
▲これ




ところでヤマシタがいうには、蔵満・別府ペアと以前遭遇したことがあったらしいのです。
どうやらこのときに

1/10 屋入峠

屋入峠にはイチバンのビューポイントがあります。
そこに向かって走っていたのですが、せっかく到着したのにすでに先客がいました。



その先客というのが「あの人たちだ」と、ヤマシタは言い張るのです。
別府さんがオススメポイントとして、上のエントリと同じ場所を挙げたときに思い出したようです。

対してわたしはというと……
先客がいたことは覚えていますが、確かに一人は体格のよい人だというのも覚えていますが、顔なんて見ていないのでわかりません(笑)




海岸にはちらほらと、ダイコンの花が風に吹かれていました。



060206-16.jpg


諸鈍の海岸とダイコンの花。


(つづく)

060206-13.jpg


「男はつらいよ」記念碑の裏には、美しい海岸があります。
少し風があるせいか、波が立っています。


瀬相港を出発して、ヤマシタは諸鈍のデイゴ並木を目指していたらしいのですが、ことごとくヘンな道にはまり込み続け(笑)、諸鈍に着くのに1時間ほどかかりました(爆)

※参考にこの地図をスクロールして見てみてください。
実際瀬相~諸鈍間は、最低でもその半分で行けると思うのですよ。


はじめはデイゴ並木に車を停めて休憩しようと、そっちへ突っ込んでいったのですが、そんなスペースがなかったのであきらめ、すぐ脇にあるトイレ付きの広いスペースに車を停めました。


先にここに書いた通り、先日ふたりで加計呂麻まで行ってきました。
今日からそのときのことを、少しづつ更新していきます。




2/6、朝まだ暗い5時に起き、身支度をして5時半過ぎに古仁屋に向かって出発しました。
走っている車がほとんどなくてラクチンでしたが(ヤマシタが)、住用を走っているときだったかしら?路側帯ギリギリのところに猫が連続して2匹、まんまるまっているのを見たときはちょっと血が引きました。
それ以外は何事もなく、7時前に無事古仁屋に到着しました。



060206-03.jpg


上は、ヤマシタがチケットを買っている間に撮影した、朝焼けとフェリーかけろま。
決して夕焼けじゃないよ(笑)

フェリーかけろまは1台で瀬相港と生間(いけんま)港を交互に往復します。
いまここに停まっているのは、7時発瀬相行き。
バックで車をフェリーに乗り入れた直後、離岸しはじめました。


タイトルの通り、ふたりで加計呂麻まで行ってきました。
実はこの日、結婚記念日だったりするわけで ノ(´д`*) デヘデヘ
なんつーか…ちょっとした記念日ドライブ、になってしまいました ノ(´д`*) デヘデヘ
そのときの画像は、整理・加工してから後日公開します。



060206-01.jpg


加計呂麻から古仁屋に戻ってから、「シェルロード」でごはんを食べました。
ごはんはもちろんおいしかったけど、個人的にイチバン感動したのは、



060206-02.jpg


巻貝で作った、爪楊枝入れ。
ちょっとステキじゃないですか?
予約をすれば貝細工体験ができるようだし、機会があれば自分も作ってみたいと思いました。

2006.02.05 2/4 大浜海岸
昨日義母を誘って3人でお墓参りに行き、義母を家まで送ってからふたりで大浜へ行ってきました。


060204-01.jpg


風が強くて、海も荒れていて、風に吹かれたわたしは、髪の毛が乱れに乱れて、某Y国際弁護士状態ですた(笑)


風に吹かれながら駐車場の前の海をちょっとだけ見た後、小浜のほうへ歩いて行きました。
以前ググッたときに見た、どこかのサイトの記述、
「冬は、岩場・波打ち際からヨダレカケがキレイサッパリいなくなる」
ことを確かめに。

……本当に見事にいませんでした。
ついでにいうと、カニもいませんでした。
彼らはどこで冬を越しているのだろうか?
世界はまだまだわからないことだらけで、だからこそ楽しいですね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。